いわゆる「健康食品」による健康被害

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1004250  更新日 2026年2月4日

いわゆる「健康食品」について

国民の健康に対する関心の高まりなどを背景として、錠剤やカプセル状といった特殊な形態のものなど、様々な食品がいわゆる「健康食品」として流通するようになりました。

いわゆる「健康食品」と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、医薬品以外で経口的に摂取される、健康の維持・増進に特別に役立つことをうたって販売されたり、そのような効果を期待して摂られている食品全般を指しているものです。

いわゆる「健康食品」による健康被害について

いわゆる「健康食品」は、医薬品ではないので品質の管理は製造者任せとなります。

誰かにとって良い「健康食品」があなたにとっても良いとは限りません。

あくまで「食品」なので、安全とは限りません。過剰摂取や誤った使用法により健康被害を起こすおそれがあります。

健康食品に関する情報は以下を参考にしてください。

厚生労働省

食品安全委員会

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)
       

このページに関するお問い合わせ

保健部 生活衛生課 食品衛生係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-6068 ファクス:0564-73-6600
保健部 生活衛生課 食品衛生係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください