はちみつの摂取による乳児ボツリヌス症

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ページ番号1004251  更新日 2026年2月10日

甘くて美味しいはちみつですが生後1歳未満の乳児には与えてはいけません。乳児ボツリヌス症を発症することがあります。

はちみつは、腸内環境が整わない1歳未満の赤ちゃんにはリスクが高い食品です。1歳を超えると腸内環境が整うため、乳児ボツリヌス症が発症することはありません。

赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする方へ

はちみつは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。

ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。

1歳未満の赤ちゃんにはちみつやはちみつ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

食品事業者の方へ

はちみつおよびはちみつを含む食品は「1歳未満の乳児には与えないで下さい。」という情報を、表示などにより消費者に分かりやすく提供するようお願いします。

はちみつによる乳児ボツリヌス症については、以下のホームページを参考にしてください。

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このページに関するお問い合わせ

保健部 生活衛生課 食品衛生係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-6068 ファクス:0564-73-6600
保健部 生活衛生課 食品衛生係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください