可燃ごみについて、本市指定ごみ袋以外の袋を使用できる臨時措置を行います。

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1015876 

報道発表日:2026年6月1日(月曜日)

 本市指定ごみ袋の製造等を担う事業者に聞き取りを実施したところ、ナフサ不足による指定ごみ袋の製造量および流通・在庫量に大きな影響はありませんでした。
 しかし、中東情勢による不安から、指定ごみ袋の一時的な需要が高まり、可燃ごみ用指定ごみ袋が欠品する店舗が増加しています。
 そのため、ごみ出しに関する市民の皆様の不安を解消する必要があると判断したことから、可燃ごみに限り、以下のとおり可燃ごみ用指定ごみ袋以外の袋を使用できる臨時措置を行います。

1 臨時措置の概要

(1)可燃ごみ用指定ごみ袋以外の袋を使用できるかた
 可燃ごみ用指定ごみ袋が入手できず、お手元にもなく緊急を要するかた

(2)可燃ごみ用指定ごみ袋の代わりに使用できるポリ袋
 ・内容物が見える透明または半透明の袋(乳白色や青色など色付半透明なども対象)
 ・20リットルから45リットルまでの大きさの袋
 ※ お手元にある可燃ごみ用以外の本市指定ごみ袋を使用していただいても構いません。

(3)可燃ごみ用指定ごみ袋以外の袋でのごみの出し方
 次のいずれかの方法で「可燃ごみ」と表示した上で、ごみ出ししてください。
 ・ポリ袋に「可燃ごみ」と記載した紙を貼る。
 ・ポリ袋に「可燃ごみ」と目立つように直接記載する。

(4)可燃ごみ用指定ごみ袋の代わりに使用できない袋
 ・内容物が見えない黒色などの袋
 ・他自治体の指定ごみ袋

2 臨時措置の期間
 令和8年6月2日(火曜日)から6月30日(火曜日)まで
 ※ 6月下旬の市内小売店の欠品状況によって期間延長も検討します。
 今後の情報発信にご注意ください。

3 注意事項
 市販のポリ袋は、本市指定ごみ袋と比較して厚さが薄い場合がございます。
 ごみ出しの際は、袋の破れ、ごみの飛散に注意してください。

4 市民の皆様にお願い
 引き続き、指定ごみ袋の過度な購入はお控えいただき、必要としているかたに指定ごみ袋が行き渡るようご理解ご協力をお願いいたします。

指定袋の代わりに出せる袋

指定袋の代わりに出せない袋

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)
       

このページに関するお問い合わせ

環境部 ごみ対策課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6530 ファクス:0564-23-6536
環境部 ごみ対策課へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください