令和9年4月1日から不燃ごみの収集体制を変更します。
報道発表日:2026年9月28日(月曜日)
本市では、市民の皆様のごみ減量・分別意識の向上により、不燃ごみの収集量が15年前に比べて半減しており、また、ごみステーションにおける不燃ごみの持ち去り行為が市民の安全・安心なごみ出しを脅かす問題となっています。
これらを踏まえて「収集の効率化」と「持ち去り行為の抑止」を図るため、令和9年4月から以下のとおり不燃ごみの収集体制等を変更します。
変更時期
令和9年4月1日(木曜日)~
変更内容
1 不燃ごみの収集頻度の見直し
収集頻度を減らすとともに、不燃ごみの持ち去り行為への対策として午前中から収集を実施します。
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内容 |
変更前(令和9年3月末まで) |
変更後(令和9年4月から) |
|---|---|---|
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収集頻度 |
隔週1回 |
月1回 |
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収集曜日 |
変更なし |
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収集時間 |
主に午後から |
午前中から |
※ごみステーションにごみを出す時間はこれまで通り「収集日の8時30分まで」
2 拠点回収所等での金属類の回収
主な素材が金属でできているものを「金属類」として総合資源ステーション「りすた稲熊」や市民センターなどで実施している拠点回収所で資源物として回収します。
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項目 |
内容 |
|---|---|
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主な回収品目 |
別添資料のとおり |
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回収場所 |
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回収方法 |
不燃ごみの指定ごみ袋を使用 |
変更理由
1 不燃ごみ収集量の減少
次の理由等から不燃ごみの収集量は今後も減少すると予想されるため、将来的な経営資源の変化を見据えて効率的な収集体制へと見直す必要があります。また、不燃ごみが収集されるまでの時間を短縮することで不燃ごみの持ち去り行為の抑制に繋げます。
【不燃ごみの収集量減少の背景】
- 平成23年度の現中央クリーンセンターの稼働に伴い、硬質プラスチックの分別を「不燃ごみ」から「可燃ごみ」に変更(令和6年から「プラスチック類」へ)
- 平成26年度から総合資源ステーション「りすた稲熊」で、令和元年度からは各拠点回収所で小型家電の回収
- 市民のごみ減量及び分別意識の向上
2 資源物の排出環境の整備及び不燃ごみの持ち去り行為対策
不要となったフライパン、やかんなどの金属類は不燃ごみとしてステーション回収していますが、来年度からは資源物として取り扱い、総合資源ステーション「りすた稲熊」や各拠点回収所で回収することにより、金属類を出せる機会を拡充し、また、ごみステーションに出される金属類が減ることで持ち去り行為がされにくい環境を整備します。
添付ファイル
関連情報
-
【令和9年4月から】不燃ごみの収集が変わります
https://www.city.okazaki.lg.jp/kurashi/gomi/1012430/1012431/1016849.html
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このページに関するお問い合わせ
環境部 ごみ対策課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館5階)
電話:0564-23-6530 ファクス:0564-23-6536
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