桜城橋の工事の経過(平成28年度)

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ページ番号1011613  更新日 2026年1月28日

乙川人道橋(桜城橋)工事の経過(平成28年度)

護岸工事が進んでいます。【4月26日】

美しい石張り護岸が出来上がってきました。

写真:護岸工事

仮桟橋の撤去を行っています【4月26日】

増水の多い出水期(6月~10月)に向けて、河川区域内からの撤去を進めています。

写真:仮桟橋の撤去

現場見学会の開催【5月16日】

地元小学生が現場を見学しました。

写真:現場見学会の開催(5月16日)

地盤調査を実施しました【5月19日】

対岸側に設置する橋台・橋脚の設置に向けて地盤調査を実施しました。

写真:地盤調査

出水期に向けて【5月26日】

増水が多いとされる6月から10月の出水期に向けて現場を整えています。

河川内の工事は6月より一旦休工しますが、11月より工事を再開します。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

写真:出水期に向けて

河川内工事を再開【11月10日】

11月より河川内工事を再開しました。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

写真:河川内工事を再開


後期工事では、3基の橋脚のうち南側と中央の躯体を築造します。

イラスト:イメージ図

現場見学会の開催【11月16日】

地元工業高校土木科の生徒を対象に現場見学会を実施しました。

写真:現場見学会の開催(11月16日)

合同安全パトロールの実施【11月24日】

岡崎市と岡崎土木災害安全協力会が合同で安全パトロールを実施しました。

写真:合同安全パトロールの実施

現場全景【11月25日】

仮桟橋と橋脚用土留を並行して作業を進めています。

写真:現場全景(11月25日)

川岸部橋脚の掘削(一次掘削)【12月15日】

川岸部橋脚の掘削作業が始まりました。
高水敷から約9m掘削して、橋脚を築造します。

土留が内側へ倒れるのを防ぐために、「腹起し(はらおこし)」や「切梁(きりばり)」と呼ばれる格子型の突っ張りをします。

写真:川岸部橋脚の掘削(一次掘削)

川岸部橋脚の掘削(二次掘削)【12月20日】

高水敷から約4mまで掘削が進みました。

「腹起し」や「切梁」を追加して、さらに掘削を進めます。

写真:川岸部橋脚の掘削(二次掘削)

現場全景【12月22日】

河川中央部橋脚の土留が完了しました。

川岸部橋脚では引き続き掘削作業が進められています。

写真:現場全景(12月22日)1


掘削深が5mを超えると通常の油圧ショベルでは届かないため、伸縮可能なスライドアームを持ち、アームの先には貝殻のような2つに分かれたクラムシェルバケットを装備している重機で掘削します。

写真:現場全景(12月22日)2

川岸部橋脚の掘削(四次掘削)【1月6日】

昨年施工した基礎杭が見えてきました。

基礎杭の周りや、「腹起し」や「切梁」などの障害があるところは小型の油圧ショベルで慎重に掘削します。

写真:川岸部橋脚の掘削(四次掘削)

川岸部橋脚の掘削完了【1月13日】

川岸部橋脚の掘削が完了しました。

橋脚と基礎杭とを一体化させるために、杭頭部の余盛コンクリート部を除去します。

写真:川岸部橋脚の掘削完了

川岸部橋脚の杭頭処理完了【1月18日】

基礎杭の頭部をきれいにはつると、鉄筋が出てきます。

この上にフーチング(橋脚を支える底板の部分)を造る事で、基礎杭と一体化した強靱なコンクリートの基礎が出来ます。
普段見る事の出来ない基礎の部分ですが、橋を支える大切な役割を果たしています。

写真:川岸部橋脚の杭頭処理完了

河川中央部橋脚の掘削完了【1月26日】

河川中央部橋脚も掘削が完了しました。

杭頭部の余盛コンクリート部をはつり取ります。

  • 上側が、杭頭を処理していない杭
  • 下側が、杭頭を処理した杭

写真:河川中央部橋脚の掘削完了

川岸部橋脚の底板鉄筋組立【1月26日】

川岸部橋脚ではフーチングの鉄筋組み立てが進められています。

写真:川岸部橋脚の底板鉄筋組立

川岸部橋脚の底板鉄筋組立完了【2月3日】

川岸部橋脚フーチングの鉄筋組み立てが完了しました。

写真:川岸部橋脚の底板鉄筋組立完了

川岸部橋脚の底板コンクリート打設【2月7日】

川岸部橋脚底板コンクリートの打設状況です。

コンクリートは2台のポンプ車を使用し、打設します。

写真:川岸部橋脚の底板コンクリート打設1


密実なコンクリートとするため、振動機(バイブレータ)で適度の振動を与える事により、コンクリート中の余分な空気を追い出します。

写真:川岸部橋脚の底板コンクリート打設2

川岸部橋脚の柱鉄筋組立【2月13日】

橋脚の柱部には日本工業規格(JIS)で規定される鉄筋コンクリート用棒鋼としては最大径であるD51(公称直径50.8mm)の太径鉄筋を使用しています。

このため当現場では、鉄筋の継手周囲にコンクリートを十分に行きわたらせることや施工性を考慮し、表面の節がネジ状の異形鉄筋(ネジ節鉄筋)を採用することで、カプラーやナットを使ってネジの原理で手軽に接合ができるよう配慮しています。

写真:川岸部橋脚の柱鉄筋組立1


鉄筋に塗布されているカラーマーキングは、現場において配筋ミスの防止や確認作業を容易にするために鋼種・サイズをカラーによって識別するためのものです。

  • 鋼種識別色(強度):黄色→SD345
  • サイズ識別色(直径):ピンク→D51

写真:川岸部橋脚の柱鉄筋組立2

川岸部橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)【2月18日】

橋脚の柱部は2回に分けてコンクリートを打設します。

川岸部橋脚柱部コンクリート(1ロット目)の打設状況です。

足場の安全ネットに、岡崎市シティプロモーションのコンセプトである「岡崎ルネサンス」のロゴマーク(横断幕)を設置しました。

写真:川岸部橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)

河川中央部橋脚の底板コンクリート打設【2月20日】

河川中央部橋脚底板コンクリートの打設状況です。

写真:河川中央部橋脚の底板コンクリート打設

橋脚柱部の型枠【2月27日】

型枠は、打設中のコンクリート側圧に耐えられるよう堅固に組み立てます。

写真:橋脚柱部の型枠1


また、橋脚柱部のコンクリート表面は石積みを意識した外観とするため、型枠の内側に特殊スチロール性の化粧型枠を貼り付けています。

写真:橋脚柱部の型枠2

川岸部橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)【3月1日】

川岸部橋脚柱部コンクリート(2ロット目)の打設状況です。

写真:川岸部橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)

河川中央部橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)【3月4日】

河川中央部橋脚柱部コンクリート(1ロット目)の打設状況です。

コンクリートを密実にするとともに鉄筋との付着をよくし型枠の隅々までコンクリートをゆきわたらせるために、型枠内のコンクリート打込み面近くで締固め作業を行います。

写真:河川中央部橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)1


型枠振動機を併用して型枠の外からも振動を与えます。

写真:河川中央部橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)2

川岸部橋脚型枠脱型【3月7日】

コンクリートから型枠をとりはずしている状況です。

化粧型枠の石積み模様がコンクリート表面に転写されています。

写真:川岸部橋脚型枠脱型

河川中央部橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)【3月15日】

河川中央部橋脚柱部コンクリート(2ロット目)の打設状況です。

手前の川岸部橋脚は足場が取り外されて全体が姿を現しました。

写真:河川中央部橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)

河川中央部橋脚足場撤去【3月27日】

河川中央部橋脚も足場が取り外されました。

縁端の円形部分も横目地が一直線に通り違和感なく仕上げることができました。

写真:河川中央部橋脚足場撤去

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