桜城橋の工事の経過(平成30年度)

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ページ番号1011837  更新日 2026年1月28日

乙川人道橋(桜城橋)工事の経過(平成30年度)

P1橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)【4月2日】

橋脚の柱部は2回に分けてコンクリートを打設します。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)1


P1橋脚柱部コンクリート(1ロット目)の打設状況です。

コンクリートはポンプ車を使用し、打設します。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)2


コンクリートを密実にするとともに鉄筋との付着をよくし型枠の隅々までコンクリートをゆきわたらせるために、型枠内のコンクリート打込み面近くで締固め作業を行います。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)3


狭隘空間での作業は困難を極めますが、密な配筋の箇所などのコンクリートがゆきわたりにくいところでは、入念に締固めます。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)4


型枠振動機を併用して型枠の外からも振動を与ます。

また、打設中の型枠不具合発生時にも即座に是正できるように体制を整えています。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(1ロット目)5

P1橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)【4月11日】

P1橋脚柱部コンクリート(2ロット目)の打設状況です。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)1


所定の打込み高さ以下で作業するために、ポンプ車のホースに目印をつけて管理しています。

写真:P1橋脚の柱コンクリート打設(2ロット目)2

P1橋脚足場撤去【4月20日】

P1橋脚の型枠と足場が取り外されて全体が姿を現しました。

写真:P1橋脚足場撤去1


縁端の円形部分も横目地が一直線に通り違和感なく仕上げることができました。

写真:P1橋脚足場撤去2


石積み模様の美しい橋脚の完成です。

橋脚と「切梁(きりばり)」とが交差する位置には、空洞を有する埋設型切梁が設置されているため、切梁撤去の際には切断し、表面仕上げを行います。

写真:P1橋脚足場撤去3

現場全景【4月23日】

全ての橋梁下部工が完成しました。

写真:現場全景(4月23日)

護岸工事が進んでいます。【4月23日】

石張り護岸の施工が進んでいます。

写真:護岸工事

P1橋脚護床工設置完了【5月15日】

流水の乱れ等による河底の洗掘を防止するために、新たに設置した橋脚の周りを護床ブロックにより保護します。

写真:P1橋脚護床工設置完了

仮設構造物撤去状況【5月21日】

河川内に設置した仮設構造物の撤去が進んでいます。

写真:仮設構造物撤去状況

高水敷復旧状況【5月28日】

河川内に設置した仮設構造物の撤去が完了し、高水敷の復旧作業を進めています。

写真:高水敷復旧状況

現場全景【6月4日】

平成27年度から3箇年にわたり工事を進めてきました人道橋の土台となる下部工事が全て完成しました。

6月から10月は出水期(梅雨や台風等による集中豪雨などが発生しやすい時期)にあたるため、人道橋の工事は一旦休止することになります。

写真:現場全景(6月4日)1


11月からはいよいよ橋脚に"橋桁"を載せる工事に着手します。

皆様には引き続きご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

写真:現場全景(6月4日)2

橋桁工場製作

11月からの橋脚に橋桁を載せる工事の着手に向けて三重県津市の「JFEエンジニアリング株式会社 津製作所」にて橋桁の製作をすすめています。

イラスト:橋桁工場製作

腹板製作【6月25日】

プラズマ切断機で鋼板を切断しています。

写真:腹板製作

底板孔あけ【7月5日】

孔あけ機で底板にボルトを通す孔をあけています。

写真:底板孔あけ

パネル組立、溶接状況【7月26日】

製作した各部分を現場に搬入する大きさまで組立、溶接しています。

写真:パネル組立、溶接状況

橋桁仮組立(P2-A1)作業状況【8月10日】

製作したパネルを製作工場で実際に組み立て、品質を確認します。

8月にP2橋脚からA2橋台、9月にA1橋台からP2橋脚を仮組立します。

写真:橋桁仮組立(P2-A1)作業状況

橋桁仮組立(P2-A2)完成状況【8月22日】

P2橋脚(写真手前側)からA2橋台(写真奥側)の仮組立が完成しました。

橋桁の脇にある車両と比べると、幅の広さがわかります。

写真:橋桁仮組立(P2-A2)完成状況

橋桁仮組立(A1-P2)完成状況【9月25日】

A1橋台(写真手前側)からP2橋脚(写真奥側)の仮組立が完成しました。

10月に塗装を行い、11月よりいよいよ現場にて架設工事に着手します。

写真:橋桁仮組立(A1-P2)完成状況

橋桁塗装状況【10月25日】

仮組立した橋桁を解体し、パネル単位で塗装しています。

写真:橋桁塗装状況

工事開始、交通規制の予告【11月1日】【※11月30日追記

(※追記 交通規制は11/30(金曜日)に解除しました。)

現場での施工は11/5(月曜日)より開始します。
11/13(火曜日)から12/15(土曜日)までの予定で堤防道路の一部を通行止めし、A1橋台からP1橋脚間の橋桁を架けていきます。

この間、殿橋から明代橋までの堤防道路通り抜けることができません。

ご迷惑をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします。

地図:工事開始、交通規制の予告

鋼桁架設状況(A1-P1)【11月19日】

工場より鋼桁の部材を搬入し、ヤード内で地組した後、360t級のクレーンを用いて1本約20tの鋼桁を架設しています。

写真:鋼桁架設状況(A1-P1)(11月19日)1

写真:鋼桁架設状況(A1-P1)(11月19日)2

鋼桁架設状況(A1-P1)【11月24日】

引き続き、右岸側より鋼桁の架設をしています。

写真:鋼桁架設状況(A1-P1)(11月24日)

右岸堤防道路の通行止め解除について【11月30日】

11/30(金曜日)夕方に右岸堤防道路の通行止めを解除しました。
天候にも恵まれ、円滑に作業を進めることができました。

続いて、左岸高水敷より鋼桁を架設していきます。
これに伴い河川緑地内の利用を制限させていただいております。

河川緑地利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、引き続きご協力をよろしくお願いします。

クレーン組立状況【12月6日】

右岸側の架設で使用した360tクレーンにて750tクレーンを組み立てています。

写真:クレーン組立状況

現場見学会の開催【12月10日】

地元工業高校土木科の生徒を対象に現場見学会を実施しました。

写真:現場見学会の開催(12月10日)1

写真:現場見学会の開催(12月10日)2

鋼桁架設状況(P1-P2)【12月13日】

左岸高水敷より残りの3スパンの鋼桁を架設していきます。

写真:鋼桁架設状況(P1-P2)(12月13日)1

写真:鋼桁架設状況(P1-P2)(12月13日)2

現場見学会の開催【12月14日】

KTCおおぞら高等学院の学生を対象に現場見学会を実施しました。

写真:現場見学会の開催(12月14日)

鋼桁架設状況(P1-P2)【12月18日】

引き続き、左岸側より鋼桁の架設をしています。

写真:鋼桁架設状況(P1-P2)(12月18日)

鋼桁架設状況(A2-P3)【1月11日】

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

現場では、昨年に引き続き左岸側より鋼桁を架設しています。

写真:鋼桁架設状況(A2-P3)

鋼桁架設完了【1月24日】

1月14日に鋼桁の架設が完了し、750tクレーンを解体撤去しました。

吊足場の設置と高力ボルトの締付け作業を進めています。

写真:鋼桁架設完了1

写真:鋼桁架設完了2

継手部塗装状況【2月5日】

高力ボルトの締付け作業が完了し、継手部分の塗装を進めています。
塗装を何層にも重ね塗りすることで、耐久性、耐候性を確保していきます。

この塗装作業は3月末頃に完了する予定です。

写真:継手部塗装状況(2月5日)

継手部塗装状況【2月21日】

引き続き、塗装作業を行っています。

写真:継手部塗装状況(2月21日)

橋の名称が決定【3月6日】

橋の名称が「桜城橋(サクラノシロバシ)」に決定しました。
乙川の桜と岡崎城を想わせる美しい名称となりました。

名称公募へのたくさんのご応募、ご投票ありがとうございました。
(名称決定の経緯などは以下のリンクをご覧ください。)

桜城橋(サクラノシロバシ)と乙川の桜【3月29日】

桜城橋の名称にも含まれる、乙川周辺の桜がちらほらと咲き始めました。

満開の桜が見れるのは4月2日頃となりそうです。

写真:桜城橋(サクラノシロバシ)と乙川の桜
桜城橋より撮影

桜城橋の工事は4月より床版コンクリート打設に向けて型枠作業を進めていく予定です。

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