岡崎市長「イクボス宣言」

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ページ番号1006007  更新日 2026年1月23日

イクボスとは

職場で共に働く部下のワーク・ライフ・バランスを考え、部下のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果も出しつつ、自らも仕事と生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことをいいます。
岡崎市では、令和3年12月に市長が「イクボス宣言」を行い、自ら先頭に立って職場の改革・働き方の改革を支援するとともに、職員のワークとライフの充実を応援する「イクボス」となることを宣言し、多様な人材が活躍できる組織づくりをすすめています。

岡崎市の取り組み

令和3年12月14日(火曜日) 市長と若手・中堅職員との意見交換会

「職員一人ひとりが働きがいをもっていきいきと活躍できる職場を目指すために管理職に期待すること」をテーマに、若手・中堅職員と市長が意見交換しました。

写真:若手・中堅職員との意見交換会1

写真:若手・中堅職員との意見交換会2

令和3年12月23日(木曜日) 管理職対象のイクボス研修&市長イクボス宣言

NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事でイクボス提唱者である、安藤哲也氏を講師に招き、「めざせ、イクボス!~上司が職場を、働き方を変える」と題して、イクボスが求められている背景や、管理職の役割について研修を実施しました。

終了後、全ての職員が働きがいをもっていきいきと活躍し、市民の皆様の期待に応えることのできる職場づくりを目指すため、市長自ら「イクボス」になることを宣言しました。

写真:イクボス研修

写真:市長イクボス宣言

令和4年8月26日(金曜日) 市長と男性職員との意見交換会

「男性育児休業の取得率向上に向けた、育児休業を取得しやすい環境づくり」をテーマに、男性職員と市長が意見交換しました。

写真:男性職員との意見交換会1

写真:男性職員との意見交換会2

宣言文

私は、自らがイクボスとなることにより、充実した生活を送ることができる働き方の見直しに取り組み、職員のキャリアや人生を応援します。

  1. 照れずに言葉で伝え
    職員の「得意」「強み」「頑張り」を把握して、照れずに言葉で伝えます
  2. 互いに認め合う職場風土をつくり
    コミュニケーションを大切にして、互いに認め合う職場風土をつくります
  3. いつも明るく前向きに
    自らがいつも明るく前向きに仕事に取組み、仕事と生活の調和を実践します
  4. モチベーション向上につなげます
    働き方や仕事の進め方を見直し、職員のモチベーション向上につなげます
  5. だけど…時々は私の相談にものってください
    同じ組織の仲間として職員を信頼し、頼りにします

ポスターの写真:イクボス宣言文

参考

関連資料

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〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(東庁舎6階)
電話:0564-23-6002 ファクス:0564-23-6546
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