「乙川河川緑地等の効果的・効率的な指定管理の運営について」の意見交換会を開催します。(岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム)

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ページ番号1010748  更新日 2026年1月23日

写真:公園資料

岡崎市では、民間事業者と連携して地域課題の解決を図るため、「岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム」を運営しています。

今回、「乙川河川緑地等の効果的・効率的な指定管理の運営について」をテーマに、民間事業者との意見交換会を、下記のとおり実施します。

日時

7月10日(木曜日)10時00分~11時00分(予定) 集合形式の質疑応答・意見交換 ※時間は前後する可能性があります。

取扱テーマ

乙川河川緑地等の効果的・効率的な指定管理の運営について

募集事業者

指定管理運営にノウハウのある事業者、イベント実施事業者

実施方法

対面開催

場所

岡崎市役所 東庁舎 7階 701会議室

申込方法

電子申請より

申込期限

7月2日(水曜日) 17時00分締切

内容

岡崎市では乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画(通称「QURUWA戦略」)に基づいてエリア内にある豊富な公共空間の活用を進め、そこの賑わいをエリアへと波及させることを実施しています。

乙川河川緑地、籠田公園、中央緑道においては、現在指定管理者制度に基づき管理運営を行っていますが、人件費の高騰や物価高により指定管理料は増加傾向にあり、歳出の削減と歳入の増加が喫緊の課題となっています。

今回、指定管理運営の更なる進化を目的として意見交換会を開催します。

歳出の削減と歳入の増加につながるような効果的・効率的な管理運営手法のご提案や、当該地内での事業実施をご検討いただける事業者のご参加をお待ちしています。

参考

指定管理者制度とは

平成15年の地方自治法の改正によって導入された制度で、従来市の出資法人や公共的団体に限られていた公の施設の管理を、民間事業者でも行うことができるというものです。公の施設の管理に民間のノウハウを活用し、サービスの向上と経費の削減を図ることを目的としています。

岡崎市では平成18年度から公の施設に指定管理者制度を導入しています。

岡崎市SDGs公民連携プラットフォームについて

イラスト:プラットフォーム

多様化する社会課題や市民ニーズに対応するため、公共サービスを行政のみでなく、民間事業者等を含めた多様な担い手との公民連携による良質かつ効率的なサービスの提供が必要であることから、「岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム」を運営しています。
本プラットフォームは、「市において解決を目指すテーマに関する情報発信やその事業の具体化に向けた官民の意見交換の場」であるとともに、「公民連携の担い手不足に対応する普及啓発・人材育成」や「公民連携に取り組む民間事業者同士の交流」を促進していきます。
意見交換や官民対話、勉強会や相互交流を重ね公民連携事業の具体化を図ることにより、市民ニーズの充足や様々な社会課題の解決を目指していきます。
※「岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム」詳細は以下のリンクをご覧ください。

関連資料

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 企画課 公民連携係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(東庁舎5階)
電話:0564-23-6030 ファクス:0564-23-6698
総合政策部 企画課 公民連携係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください