「保育園給食用食材の安定的な調達体制の構築」について意見交換会を開催します。(岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム)

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ページ番号1010749  更新日 2026年1月23日

写真:「保育園給食用食材の安定的な調達体制の構築について」チラシ


岡崎市では、民間事業者と連携して地域課題の解決を図るため「岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム」を運営しています。

今回、「保育園給食用食材の安定的な調達体制の構築」をテーマとする民間事業者との事業意見交換会を、下記のとおり実施します。

日時

7月10日(木曜日)13時30分~14時30分(予定) 集合形式の質疑応答・意見交換 ※時間は前後する可能性があります。

取扱テーマ

「保育園給食用食材の安定的な調達体制の構築」

実施方法

対面開催

場所

岡崎市役所東庁舎7階701号室

申込方法

電子申請より

申込期限

7月2日(水曜日) 17時00分 締切

内容

市内の公立保育園(全33園)では給食を自園で調理しており、給食用の食材は各園にほぼ毎日配達していただいております。

本市は市域が広く園が点在するため、配達可能なエリア内で園ごと・食材ごとに異なる事業者様と取引をしておりますが、現在、園ごとに調達価格や食材規格等にバラツキがある、事業者様の高齢化や後継者不在により取引の中止の可能性がある等の諸課題が発生し、今後も安定的に食材を調達するための体制を確保する必要に迫られています。

今回の「事業者意見交換会」において保育園給食の「現状」と「目指すかたち」をご説明しますので、ぜひ実現に向けた条件やご意見をお聞かせください。

岡崎市SDGs公民連携プラットフォームについて

プラットフォーム図

多様化する社会課題や市民ニーズに対応するため、公共サービスを行政のみでなく、民間事業者等を含めた多様な担い手との公民連携による良質かつ効率的なサービスの提供が必要であることから、「岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム」を運営しています。
本プラットフォームは、「市において解決を目指すテーマに関する情報発信やその事業の具体化に向けた官民の意見交換の場」であるとともに、「公民連携の担い手不足に対応する普及啓発・人材育成」や「公民連携に取り組む民間事業者同士の交流」を促進していきます。
意見交換や官民対話、勉強会や相互交流を重ね公民連携事業の具体化を図ることにより、市民ニーズの充足や様々な社会課題の解決を目指していきます。
※「岡崎市SDGs公民連携プラットフォーム」詳細は以下のリンクをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 企画課
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(東庁舎5階)
電話:0564-23-6030 ファクス:0564-23-6698
総合政策部 企画課へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください