熱中症にご注意ください

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ページ番号1004219  更新日 2026年3月9日

熱中症とは

熱中症は、暑い屋外などでの労働や運動時だけでなく、自宅などの屋内でもなることがあります。
岡崎市でも、5月ごろから熱中症が原因で救急搬送される方が増え始めます。
熱中症の予防法、対処法、症状等について知り、熱中症を防ぎましょう。

熱中症予防に関するチラシは以下のファイルをご覧ください。

熱中症警戒アラートの発表状況

熱中症警戒アラートの最新の発表状況については以下のリンクをご覧ください。(令和7年度は終了しています)

イラスト:熱中症に注意!こまめな水分補給、暑さを避ける、涼しい服装

暑さに関する最新情報が届くサービスについて

(1)環境省 LINE公式アカウント

LINEアプリを活用した暑さ指数(WBGT)・熱中症警戒アラートの情報発信サービスです。

環境省のLINE公式アカウントを友達追加すると利用できます。

二次元コード:環境省LINEアカウント QRコード


アカウント名:環境省
LINE ID:kankyo_jpn

(2)環境省 暑さ指数(WBGT)メール配信サービス

暑さ指数(WBGT)の予測値及び実況値を受け取ることができます。

(3)環境省 熱中症警戒アラートメール配信サービス

暑さ指数(WBGT)を33以上と予測したときに発表する情報を受け取ることができます。

熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラートについて

熱中症特別警戒アラート(熱中症特別警戒情報)発表時について

広域的に過去に例のない危険な暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがあります。自分の身を守るためだけでなく、危険な暑さから自分と自分の周りの人の命を守る行動を実施してください。

  • 全ての方が自ら涼しい環境で過ごすとともに、高齢者、乳幼児等の熱中症にかかりやすい方の周りの方は、熱中症にかかりやすい方が室内等のエアコン等により涼しい環境で過ごせているか確認してください。
  • 施設等の管理者は、全ての人が熱中症対策を徹底できているか確認し、徹底できていない場合は、運動、外出、イベント等の中止、延期、変更(リモートワークへの変更を含む。)等を判断してください。

今まで普段心掛けていただいている熱中症予防行動と同様の対応では不十分な可能性がありますので、今一度気を引き締めていただいた上で、準備や対応が必要です。

熱中症警戒アラート(熱中症警戒情報)発表時について

熱中症警戒アラートが発表された地域において、気温が著しく高くなることにより、熱中症による人の健康に係る被害が生ずるおそれがあります。他人事と考えず、暑さから、自分の身を守りましょう。

  • 室内等のエアコン等により涼しい環境にて過ごしましょう。その上で、こまめな休憩や水分補給・塩分補給をしましょう。
  • 高齢者、乳幼児等の方は熱中症にかかりやすいので特に注意し、周囲の方も声かけをしましょう。
  • 皆で、身近な場所での暑さ指数(WBGT)を確認し、涼しい環境以外では、運動等を中止しましょう(皆で熱中症対策を積極的に取りやすい環境づくりをしましょう)。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

大塚製薬株式会社様・愛知学泉大学様と連携し熱中症対策に関するポスターを作成しました

写真:熱中症対策ポスター エコマンダー・まめ吉バージョン

写真:熱中症対策ポスター オカザえもん・まめ吉バージョン


市内での熱中症対策の一環として、大塚製薬株式会社様、愛知学泉大学様と連携し、熱中症対策のポスターを作成しました。
ポスター作成にあたり、愛知学泉大学様にデザインをしていただきました。
このポスターは、市内公共施設や企業等に掲示するなど、本市の熱中症対策に活用させていただきます。

暑くなる前から始める熱中症予防

熱中症は、急に気温が高くなった時に起こりやすいといわれています。急に気温が上がると、からだが暑さに慣れていないため、上手に汗をかいたり、体内の熱を外にうまく放出できず、熱中症になってしまいます。

そのため、暑くなる前に、少し汗をかくような運動(ウォーキングなど)を1日30分程度行いましょう。2週間ほど続けることで、汗をかく習慣ができると、気温が上がった時にも、からだが上手に熱を放出してくれます。

暑くなってからの熱中症予防

1 暑さを避けましょう

日常生活で暑さを避ける工夫をしましょう。

  • 日陰を選んで歩く
  • 暑い日や時間帯は無理に外出をしない
  • 吸汗・速乾素材を使用したものやゆったりとした風通しのよい衣服を選ぶ
  • 日傘や帽子などを活用する

2 こまめに水分を補給しましょう

暑い日には知らず知らずのうちにじわじわと汗をかいていますので、からだを動かしていなくても水分をとるようにしましょう。のどが渇いたと感じる前に水分をとることが大切です。水分量の目安は、食事以外に1日1.2リットル程度と言われています。(持病をお持ちの方で水分摂取を控える必要のある方は、かかりつけ医にご相談ください。)
また、入浴時、睡眠時にも体内の水分は失われていきます。入浴前後、起床後にはコップ1杯程度の水分をとりましょう。

なお、アルコールは尿の量を増やし、体内の水分を排泄してしまいます。汗で失われた水分をアルコールで補給することはできません。

3 日ごろから体調のチェックを行いましょう

風邪などの体調不良時や、寝不足、二日酔いなど、体調が万全でないときには、熱中症に特に注意が必要です。
自身の体調に気を配り、体調不良の際には無理をせず、休息をとりましょう。

熱中症に特に注意が必要な方

高齢者

年齢を重ねると、「のどの渇き」や「暑さ」を感じにくくなったり、汗をかくなどの体温調節機能が衰えます。そのため、のどが渇いたと感じなくても定期的に水分補給をすることが大切です。また、自宅に温度計を設置して、こまめに室内の温度を測り、エアコンや扇風機などを活用して室温が上がりすぎないように気を付けましょう。

こども

こどもは体温調節機能がまた十分に発達していません。また、自分自身の体調の変化を周囲に上手に伝えることができないので、周りの大人が気にかける必要があります。また、水分摂取を定期的に促しましょう。

熱中症が疑われる時の対処法

熱中症の症状

  • 【軽度】手足がしびれる・めまい、立ちくらみがある・筋肉のこむら返りがある・気分が悪い など
  • 【中等度】頭ががんがんする・吐き気がある・吐く・からだがだるい など
  • 【重度】意識がない・けいれんしている・呼びかけに対して返事がおかしい など

対処法

  • 風通しの良い日陰や、冷房が効いている室内に移動させましょう。
  • 衣服をゆるめ、首の付け根や、脇の下、そけい部を保冷剤等で冷やしましょう。
  • 熱中症が疑われる方を、決して一人にしないようにしましょう。
  • 熱中症は急激に症状が進行する場合があります。
  • 水分をゆっくり飲んでもらいましょう。
  • 自力で水分が飲めない場合は無理に飲ませず、病院に受診しましょう。
  • 重度の症状がみられる場合は、救急車を要請してください。

熱中症まめ知識

まめ吉から熱中症に関するまめ知識をお伝えします。

イラスト:暑熱順化で暑さに負けない体づくりを

イラスト:日傘を使って暑さを防ごう

イラスト:日かげを選んで歩こう

イラスト:こまめに水分補給

イラスト:幼児は特に注意!

クーリングシェルターを御活用ください

熱中症対策と家庭での節電を目的に、「クーリングシェルター」として、市内施設を指定しています。

詳しくは以下のリンクをご確認ください。

熱中症情報に関するホームページ

熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレット・カード、暑さ指数(WBGT)予報ほか

天気予報、気象情報ほか

全国における熱中症傷病者救急搬送に関する情報

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保健部 保健政策課 保健政策係
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