熱中症対策アンバサダーの活動報告
熱中症対策アンバサダーとは
熱中症対策アンバサダーは、熱中症対策の啓発・普及活動を行うために必要な専門的な知識を学ぶ講座を受講し、確認テストに合格すると「熱中症対策アンバサダー」として認定される制度です。
(主催:大塚製薬株式会社、特別協力:独立行政法人環境再生保全機構、後援:環境省・文部科学省・農林水産省)
愛知学泉大学の学生による活動

令和6年度から、愛知学泉大学、大塚製薬株式会社、岡崎市の産官学連携の取組として、熱中症予防に関する啓発を実施しています。
その取組の一環として、愛知学泉大学の学生が熱中症対策アンバサダーとして小学生や園児に対して熱中症対策講座を実施しました。
・講義内容
熱中症が起こる仕組みについて、熱中症対策について、熱中症になってしまった時の対応について。
クイズや歌などを取り入れながら、楽しく熱中症について学べる内容になっています。
令和8年度の活動
中園保育園 年長児
実施日
令和8年6月12日(金曜日)
講座の様子


矢作東小学校(5年生・6年生・保護者)
実施日
令和8年6月25日(木曜日)
講座の様子





矢作北小学校(3年生)
実施日
令和8年7月6日(月曜日)
講座の様子



授業を受けた感想
こどもたち
- じゅぎょうのおかげで熱中症のことをもっとくわしく知れました。
- 全身冷やすことが大事って分かった。
- クーリングシェルターが近くにありそうだったからまたよってみたい。
- 熱中症になってしまった時の対応が分かった。
- 暑さになれるようにしたい。
- お姉さんたちの説明が分かりやすくてよく熱中症のことを知ることができました。
- 熱中症の授業で一番しょねつじゅんか(暑熱順化)が頭にのこった。
- 熱中症はおそろしいけどこれからは熱中しょう対さくをしていきたい。
- ふだんなにげなく使っていたものが熱中症対さくにつながるなんて、知らなかったからおどろいた。
保護者
- お話の後、こどもたちが積極的に質問していてよかったです。
- 岡崎市の取り組みとして、クーリングシェルターのことを初めて知りました。
- 家でこどもとの会話につなげたいと思います。
- 大学の学生さんの方々がわかりやすく、ユーモアを交えたりといろいろな工夫をして話をしてくださいました。
- 私たち保護者も楽しく参加することができました。
これまでの活動
参考
大塚製薬株式会社様・愛知学泉大学様と連携し熱中症対策に関するポスターを作成しました
市内での熱中症対策の一環として、大塚製薬株式会社様、愛知学泉大学様と連携し、熱中症対策のポスターを作成しました。
ポスター作成にあたり、愛知学泉大学様にデザインをしていただきました。
このポスターは、市内公共施設や企業等に掲示するなど、本市の熱中症対策に活用させていただきます。
※ポスターデザイン:丹羽誠次郎教授(愛知学泉大学家政学部ライフスタイル学科)


ポスターデータや、熱中症対策について詳細は以下のページをご確認ください。
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