エボラ出血熱
エボラ出血熱について(令和2年6月29日現在)
コンゴ民主共和国赤道州でエボラ出血熱が発生しています。
エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染しますので、コンゴ民主共和国に渡航される場合、流行地域には近づかないようにしてください。
エボラ出血熱の詳細については下記リンクをご覧ください。
医療機関の方へ
エボラ出血熱の対応について、平成27年10月2日付で厚生労働省健康局結核感染症課長から、エボラ出血熱の国内発生を想定した対応について通知がありました。
つきましては、エボラ出血熱を疑う患者について、当面の間、以下のような対応をお願いします。
エボラ出血熱疑似症患者の定義
医師が、38度以上の発熱又はエボラ出血熱を疑うその他の臨床症状(嘔吐、下痢、食思不振、全身倦怠感)を有し、かつ、次のア又はイを満たす患者を診察した結果、エボラ出血熱が疑われると判断した場合、エボラ出血熱の疑似症患者として取り扱うこと。
- ア 21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む。)の体液等(血液、体液、吐瀉物、排泄物など)との接触歴(感染予防策の有無を問わない。)がある。
- イ 21日以内にエボラ出血熱発生地域(※)由来のコウモリ、霊長類等に直接手で接触するなどの接触歴がある。
※ギニア、シエラレオネ、リベリア、ウガンダ、スーダン、ガボン、コートジボワール、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国
参考リンク・参考ファイル
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このページに関するお問い合わせ
保健部 生活衛生課 感染症対策係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-5082 ファクス:0564-73-6600
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