エボラ出血熱

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ページ番号1004374  更新日 2026年5月29日

エボラ出血熱について(令和8年5月18日現在)

エボラ出血熱は、エボラウイルスによる致死率の高い感染症です。
世界保健機構(WHO)は、2026年5月17日(日本時間)、コンゴ共和国及びウガンダにおけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態態(PHEIC: Public Health Emergency of International Concern)」に該当する旨を宣言しました。

エボラ出血熱は、主として自然宿主のオオコウモリや感染した患者の血液、体液、排泄物との接触を通じて感染します。感染が疑われる人や死亡した人との接触、流行地域での葬儀への参列や医療機関の受診などは可能な限り避けてください。動物(コウモリ、霊長類など)も感染しますので、動物の死体に近づくこと、触ることも避けましょう。

詳細については次のリンクをご覧ください。

医療機関の方へ

エボラ出血熱の対応について、平成27年10月2日付で厚生労働省健康局結核感染症課長から、エボラ出血熱の国内発生を想定した対応について通知がありました。

つきましては、エボラ出血熱を疑う患者について、当面の間、次のような対応をお願いします。

エボラ出血熱疑似症患者の定義

医師が、38度以上の発熱又はエボラ出血熱を疑うその他の臨床症状(嘔吐、下痢、食思不振、全身倦怠感等)を有し、かつ、次のア又はイを満たす患者を診察した結果、エボラ出血熱が疑われると判断した場合、エボラ出血熱の疑似症患者として取り扱うこと。

  • ア 21日以内にエボラ出血熱患者(疑い患者を含む。)の体液等(血液、体液、吐瀉物、排泄物など)との接触歴(感染予防策の有無を問わない。)がある。
  • イ 21日以内にエボラ出血熱発生地域(※)由来のコウモリ、霊長類等に直接手で接触するなどの接触歴がある。
    ※ギニア、シエラレオネ、リベリア、ウガンダ、スーダン、南スーダン、ガボン、コートジボワール、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国

参考リンク

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このページに関するお問い合わせ

保健部 感染症予防課 感染症対策係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-5082 ファクス:0564-23-6621
保健部 感染症予防課 感染症対策係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください