カメ等のハ虫類を原因とするサルモネラ症

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ページ番号1004376  更新日 2026年1月23日

平成23年5月以降、主に乳児を含む子どもがカメに触ったことを原因とするサルモネラ症の集団発生が米国で広域的に発生しています。
カメ等のハ虫類については、国内外を問わず多くのものがサルモネラ属菌を保有しており、人がこれらの動物との接触を通じてサルモネラに感染すると、胃腸炎症状を起こしたり、まれに菌血症や髄膜炎等の重篤な症状を引き起こす場合があることが知られています。
家庭でカメ等のハ虫類を飼育している場合は、十分な手洗いや飼育方法に関する注意が必要です。サルモネラ症の詳細やハ虫類の取り扱い方法については以下のリンク先を参考にしてください。

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保健部 生活衛生課 感染症対策係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-5082 ファクス:0564-73-6600
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