愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会岡崎市感染症情報センター
トピックス
愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会(以下「愛知・名古屋2026大会」という。)に関すること
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愛知・名古屋2026大会開催に向けての感染症リスク評価(国立健康危機管理研究機構・感染症情報提供サイト)(外部リンク)
愛知・名古屋2026大会に際して、愛知県衛生研究所、名古屋市衛生研究所、名古屋市保健所及び国立健康危機管理研究機構国立感染症研究所により感染症リスク評価が策定されました。
感染症の発生状況
ピックアップ感染症
愛知・名古屋2026大会において特に注意すべき感染症
感染症リスク評価により、愛知・名古屋2026大会において特に注意すべき感染症として、以下の4感染症が挙げられました。
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麻しん(はしか)(厚生労働省)(外部リンク)
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侵襲性髄膜炎菌感染症(厚生労働省)(外部リンク)
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中東呼吸器症候群(MERS)(厚生労働省)(外部リンク)
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腸管出血性大腸菌O157等による食中毒(厚生労働省)(外部リンク)
医師の方へ
愛知・名古屋2026大会における感染症強化サーベイランス
対象疾患
- 麻しん(はしか)
- 侵襲性髄膜炎菌感染症
- 中東呼吸器症候群(MERS)
- 腸管出血性大腸菌感染症
実施期間
令和8年9月1日(火曜日)から令和8年11月7日(土曜日)
感染症発生動向調査に係る対応
1. 強化サーベイランス対象疾患を診断した場合には、大会の選手等関係者又は来場者かどうかについて確認を行ってください。該当する場合は、以下の内容を届出様式「19 その他感染症のまん延の防止及び当該者の医療のために医師が必要と認める事項」に記載してください。
(1)大会の選手等関係者又は来場者の別
(2)感染地域の詳細(大会会場、宿泊施設等)
(3)大会会場、宿泊施設の利用期間(日時)
2. 選手等関係者又は来場者について、強化サーベイランス対象疾患以外の感染症法に基づく届出(いわゆる全数把握)が必要な疾患を診断した場合は、可能な限り1.に準じて入力してください。ただし、届出様式に当該欄がない疾患(5類感染症のうち、麻しん、風しん、侵襲性髄膜炎菌感染症以外)は入力は不要です。
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このページに関するお問い合わせ
保健部 感染症予防課 感染症対策係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-5082 ファクス:0564-23-6621
保健部 感染症予防課 感染症対策係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください