中央緑道周辺地区を「景観形成重点地区」と「景観保全型広告整備地区」に指定します。
報道発表日:2026年3月31日(火曜日)
市では、平成24年に景観法に基づく岡崎市景観計画(以下「景観計画」という)を策定し、「美しく風格ある岡崎の創生」を基本理念に景観まちづくりを推進しています。
中央緑道周辺地区は、平成26年以降公共施設の充実やまちの活性化が図られており、令和4年には地域景観の骨格を成す主な構成要素の一つとして、籠田公園や中央緑道、その周辺の道路を景観重要公共施設に指定しました。岡崎市の顔となる地区として、公民一体となって「くらしの質の向上」などを実現するための景観まちづくりを進めるため、中央緑道周辺地区を景観法に基づく「景観形成重点地区」に指定(景観計画の変更)及び岡崎市屋外広告物条例に基づく「景観保全型広告整備地区」に指定します。
景観形成重点地区の指定(景観計画の変更)
景観形成重点地区の概要
景観形成重点地区は、景観法に基づき、地区ごとに良好な景観を形成するためのルールを設け、重点的にまちづくりを進める区域です。現在、岡崎市では藤川地区と八丁地区を指定しています。
中央緑道周辺地区では、歩いて楽しい魅力のあるまちなみを創出するため、今のまちなみの雰囲気を維持しながら、より良い景観の創出を目指し、色彩や夜間照明など8項目の景観規制を設定しています。
地区の範囲
中央緑道を軸として、北は籠田町と康生通南の町境から、南は国道1号以北の一部区域のうち、緑道に接する道路と民地境界から20メートルの範囲
施行日
- 告示日
- 令和8年4月1日(水曜日)
- 効力の発生する日
- 令和8年6月1日(月曜日)
景観保全型広告整備地区の指定
景観保全型広告整備地区の概要
景観保全型広告整備地区は、岡崎市屋外広告物条例に基づき、良好な景観を保全するため、広告物及び掲出物件の整備を図る区域です。屋外広告物全体に係る共通基準と、広告板や壁面広告の高さ、表示面積など屋外広告物の種類ごとに設定する個別基準について、地区独自の基準を設けます。岡崎市では初めての指定となります。
地区の範囲
中央緑道を軸として、北は籠田町と康生通南の町境から、南は国道1号以北の一部区域のうち、緑道に接する道路と民地境界から20メートルの範囲
施行日
- 告示日
-
令和8年4月1日(水曜日)
- 効果の発生する日
- 令和8年6月1日(月曜日)
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このページに関するお問い合わせ
都市政策部 まちづくり推進課 景観まちづくり係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(西庁舎1階)
電話:0564-23-6261 ファクス:0564-23-7967
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