三河武士のやかた家康館企画展「岩津松平氏の輝き ~松平一族飛躍の礎~」を開催します。
報道発表日:2026年7月31日(金曜日)
江戸幕府を開き、泰平の世を創り上げた徳川家康の祖・松平氏は、二代泰親、三代信光の頃に岩津の地に進出し一族の基盤を築き上げました。この歴史的意義について、地域に伝わる資料を中心に展示します。
- 1 日時
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令和8年10月17日(土曜日)~11月29日(日曜日)
9時~17時(入館は16時30分まで)
令和8年11月6日(金曜日)は展示替えのため、一部ご覧いただけません。
- 2 場所
- 三河武士のやかた家康館 企画展示室1(特別展示室)・企画展示室2(康生町)
- 3 内容
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江戸幕府を開き、泰平の世を創り上げた徳川家康の祖・松平氏は、初代親氏の時代(14世紀末~15世紀初め)には三河山間部の賀茂郡松平郷の土豪でしたが、二代泰親、三代信光の頃に岩津に進出すると、室町幕府との関係性を深めながら近江・京都まで活動範囲を広げるとともに、三代信光は萬松寺・信光明寺・妙心寺を創建、岩津を拠点に岡崎や安城などの西三河の要地を入手し、各地に庶子を分立させました。そのことが、のちの家康まで続く松平氏の存続につながることになります。この歴史的意義について、重要文化財である信光明寺の棟札など、地域に伝わる資料を中心に展示します。
- 4 入館料
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大人(中学生以上)400円、小人(5歳以上)200円
市民割(高校生以上)200円
岡崎市内に住所を有する中学生以下のかた又は65歳以上のかた及び、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、Withカードのいずれかを所持するかたは無料。
- 5 主催
- 岡崎市
- 6 協力
- 岡崎城公園指定管理者 一般社団法人岡崎パブリックサービス
- 7 関連イベント
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⑴千田嘉博先生講演会「岩津城の歴史的意義」
⑵岩津松平氏輝きの600年記念事業「信光(のぶみつ)フェスタ」
※内容は下記のリンクページをご確認ください。
添付ファイル
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