形埜小学校児童が森林保全活動を行います。

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報道発表日:2026年10月5日(月曜日)

 本市では、令和8年4月24日(金曜日)に株式会社モリアゲと締結した「森林保全活動連携協定」に基づき、森林の適切な整備・活用を進め、水源の保全及び中山間地域「オクオカ」の活性化を目指しています。
 このたび、形埜小学校の児童が、森林について学び、どんぐりを拾う活動を行います。

 今回の活動は、どんぐりを拾い、育て、将来的に森へ植えるという一連の森林保全活動の第一歩となるものです。児童が実際に森林に触れながら、森林が持つ役割や、森を育てることの大切さを学ぶとともに、自分たちで拾ったどんぐりを育てることで、継続的な学習につなげます。
 当日は、森林について学んだ後、どんぐりを拾い、実際に森林保全活動が行われる「森林結社モリアゲ団の森おかざき」を見学します。拾ったどんぐりは学校へ持ち帰り、ポットに植えて児童が育てます。今後、成長した苗木を森林へ植えることを目指します。

1 日時
令和8年10月8日(木曜日)9時~11時30分

2 場所

わんパーク(淡渕町)

森林結社モリアゲ団の森おかざき(千万町町)

3 参加者(敬称略)

・株式会社モリアゲ 長野麻子(岡崎市森林活性化アドバイザー)

・形埜小学校児童 約35人※5年生は山の学習のため不参加

・その他引率者等

4 当日スケジュール及び内容

9時 森林について座学・説明(わんパーク)

9時30分 どんぐり拾い(わんパーク)

10時45分 森林結社モリアゲ団の森おかざきの見学

5 今回の活動の位置づけ

 森林保全活動の一連の取組のうち、「どんぐりを拾う」の段階として実施します。

 児童が拾ったどんぐりは形埜小学校へ持ち帰り、学校でポットに植え、児童が育てます。自分たちで拾ったどんぐりの成長を見守ることで、森林保全を身近なものとして捉え、将来的な植樹につなげていきます。

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経済振興部 中山間政策課 林政企画係
〒444-3696 岡崎市樫山町字山ノ神21番地1(額田センター2階)
電話:0564-82-3102 ファクス:0564-82-4124
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