岡崎市の農地においてバイオ炭によるカーボンクレジットが創出されたことを報告するため市長を訪問します。
報道発表日:2026年10月28日(水曜日)
このたび、株式会社山田農園の農地において、バイオ炭(竹・もみ殻)を施用した結果、炭素を土壌に貯留することによるカーボンクレジットが創出されたことを市長に報告します。
-
1 日時
-
令和8年11月2日(月曜日)15時45分~16時
- 2 場所
- 市役所第1来賓室(東庁舎4階)
- 3 出席者(敬称略)
-
株式会社山田農園 代表取締役 山田健一、山田明日香
株式会社Chem.Eng.Lab.(ケムエンジラボ) 代表取締役 佐野彰
岡崎市長 内田康宏 - 4 削減された二酸化炭素の量
-
140トン
- 5 制度概要
-
この取組は、温室効果ガスの排出削減・吸収量を「クレジット」として国が認証し、取引を可能とする国内制度で、温暖化対策に積極的な企業、団体としてのPR効果が期待されています。
本制度のプロジェクトの種類は、通常型とプログラム型の2種類があり、株式会社Chem.Eng.Lab.がプログラム運営・管理者となり、農業法人株式会社山田農園がプログラム参加会員となるプログラム型により、J-クレジットとして認証されました。
- 6 その他
-
本市では、国の進める「みどりの食料システム戦略」及び「岡崎市有機農業実施計画」に基づき、農の持つ自然循環機能を活かした有機資材の有効活用等環境負荷低減に配慮した農業を推進しています。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
経済振興部 中山間政策課
〒444-3696 岡崎市樫山町字山ノ神21番地1(額田センター2階)
電話:0564-82-4123 ファクス:0564-82-4124
経済振興部 中山間政策課へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください