国指定:無形民俗文化財 瀧山寺鬼祭り

ラインでシェア
Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号1004707  更新日 2026年3月9日

写真:瀧山寺鬼祭り1
瀧山寺鬼祭り
写真:瀧山寺鬼祭り2
瀧山寺鬼祭り

起源は源頼朝の祈願に始まると伝えられ、正保4(1647)年三代将軍家光の時代に復活されて以後、徳川幕府の行事として盛大に行われるようになりました。旧暦元日から7日まで、天下泰平と五穀豊穣を祈願する「修正会」の最終日の夜に行われる祭りで、仏前法要、鬼塚供養、庭祭り(田遊祭)、火祭りが行われます。特に、半鐘・太鼓・双盤の乱打、法螺の音とともに、燃えさかる松明を持った男達と祖父面・祖母面・孫面を被った3鬼が、本堂の回廊と内陣を廻る火祭りは、とても壮観です。

ふりがな
たきさんじおにまつり
指定(種別)
国指定(無形民俗文化財)
指定年月日
令和7年3月28日
所在地
岡崎市滝町字山籠 滝山寺
保持者
瀧山寺鬼祭り保存会
時代
正保4(1647)年復活
公開情報
旧暦1月7日に近い土曜日
参考文献
  • 『新編岡崎市史 第19巻 史料 民俗』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、302-305ページ
  • 『再発見!岡崎の文化財』岡崎市美術博物館、2001年、76ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)
       

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課 文化財係
〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館4階)
電話:0564-23-6177 ファクス:0564-23-6643
教育委員会事務局 社会教育課 文化財係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください