市指定:無形民俗文化財 須賀神社祭礼山車及び祭りばやし


須賀神社の春の祭礼で、かつては「祇園祭」として6月に行われていました。祭礼は、須賀神社の祭神が同じ町内にある神明社の祭神を、山車とお囃子などでにぎやかに訪問することが目的といわれています。現在、山車は4台あり、入船山車(新居野組)・竜神山車(原組)・恵比寿山車(仲組)・鳳凰山車(庄野組)です。河瀬・宮北市組は、花組と称し花車(チャラボコ)で参加しています。祭り囃子はこれらの山車上で演奏されます。お囃子の伝承にそれぞれの組が工夫・努力をしています。
- ふりがな
- すがじんじゃさいれいだしおよびまつりばやし
- 指定(種別)
- 岡崎市指定(無形民俗文化財)
- 指定年月日
- 昭和57年1月8日
- 所在地
- 岡崎市樫山町字宮前 須賀神社ほか
- 保持者
- 須賀神社祭礼山車及び祭りばやし保存会
- 時代
- 江戸
- 公開情報
- 4月第2日曜日
- 参考文献
-
- 『新編岡崎市史 額田資料編 民俗』新編岡崎市史編集委員会、1988年、p756-764
- 『あいち山車図鑑』あいち山車まつり日本一協議会、2016年、p39
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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