市指定:無形民俗文化財 能見神明宮大祭
能見神明宮の大祭で毎年5月に行われる祭礼行事です。
能見神明宮大祭では、各氏子町に設けられた御旅所を渡御行列が巡ってお祓いを行う「御神輿渡御」や8台の山車が各マチを巡行し、辻々で舞台が引き出されて子どもたちが手踊りを披露する「山車のマチ曳き」等が行われています。江戸期の岡崎城下のマチ衆の祭礼を現在に伝える行事であり、祭礼組織の変遷を文献史料により追うことができる点も貴重です。
- ふりがな
- のみしんめいぐうたいさい
- 指定(種別)
- 岡崎市指定(無形民俗文化財)
- 指定年月日
- 令和7年11月20日
- 所在地
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元能見北町、能見北之切、能見中之切、能見南之切、材木一丁目、材木二丁目、松本町、元能見中町、元能見南町、城北町
- 保護団体
- 能見神明宮祭礼保存会
- 時代
- 江戸
- 公開情報
- 5月第2日曜日(本祭)
前日の土曜日に前日祭、翌日の月曜日に終祭が行われれます。 - 参考文献
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- 『新編岡崎市史19巻 史料民俗』新編岡崎市史編集委員会、1983年、p224-225
- 『新編岡崎市史12巻 民俗』新編岡崎市史編集委員会、1988年、p529-540
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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