プレコンセプションケア(プレコン)

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ページ番号1003557  更新日 2026年1月30日

プレコンセプションケアについてのリーフレットは、次の添付ファイルをご覧くだざい。

知っていますか?プレコンセプションケア(プレコン)

皆さんは、今後の人生プランについて考えたことはありますか?

就職、恋愛、結婚、妊娠・出産、転職、介護…
人生にはたくさんの転機があり、たくさんの選択肢があります。

「〇年後にはこうなりたい」と人生プランを立てていても、様々な経験や関わりかたから、新しい道を見つけたり、違う道を選択したりするかもしれません。
そうなった時に、望んだ道を選べるように、選べなくて後悔しないように、若い時期から備えることが大切です。

プレコンセプションケア(プレコン)とは、若い男女が将来どんな人生を送りたいのか考えて、今の自分の身体の状態や日々の生活に向き合うことをいいます。

今は妊娠や結婚を考えていなくても、プレコンセプションケアを実施することで、あなたの人生をより健やかで豊かなものにしてくれます。

プレコンセプションケアが大切とされる3つの背景

1.リスクの高い妊娠の増加

近年問題となっている女性のやせや肥満は、心身の不調を招くだけではなく、切迫早産や低出生体重児(出生時の体重が2,500g未満の新生児のこと)といったリスクのある妊娠の原因にもなります。

2.不妊症の増加

グラフ:不妊症の原因

月経不順や月経痛などの月経トラブルの放置が、不妊症や子宮の病気の原因となることがあります。

不妊症は「女性の問題」と思われがちですが、実は不妊の原因の半分は男性にもあるとされています。男女ともにきちんと健康管理をして、不妊のリスクを減らすことが大切です。

3.性・生殖に関する知識の不足

性・生殖に関する知識や関心が低いと、不妊や望まない妊娠、性感染症への罹患に繋がる可能性があり、自分や次世代の子どもたちの人生に影響を及ぼしかねません。

知っていますか?精子・卵子のこと

グラフ:加齢とともに変化する卵子の数

卵子は、出生後は新たに作られることがなく、卵子の数は減り、質も低下し続けます。

特に30代以降は妊娠率が徐々に低下し、流産率が上昇します。

男性は、35歳くらいから徐々に精子の運動率や質が低下します。

今の生活を見直し、整えましょう!

プレコンのチェック項目を通して、今の自分の健康・生活を見直し、できることから1つずつ取り組みましょう!

イラスト:プレコンのチェック項目

「プレコン・チェックシート」で健康チェックをしてみましょう

国立成育医療研究センターが作成している「プレコン・チェックシート」では、男女別の健康チェックができます。

岡崎市のプレコンお役立ちサイト・制度のご紹介

プレコンについてもっと知りたい方はこちら

相談先のご紹介

岡崎市不妊不育専門相談センター

2か月に1度不妊症看護認定看護師による相談を岡崎市保健所で実施しています。

不妊症・不育症についての相談や、過去の妊娠・流産・死産後の気持ちをお話いただける場になります。

保健所に来所が難しい場合は、WEB相談も可能です。まずはお電話でご相談ください。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

保健師への相談をご希望の場合は、電話・面接による相談を実施

性と健康に関する相談

それぞれのライフステージにおける性と健康についてのお悩みに、保健師が応じます。

お気軽にご相談ください。

電話 0564-23-6962(平日8時30分~17時15分)

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このページに関するお問い合わせ

保健部 健康増進課 歯科・栄養係
〒444-8545 岡崎市若宮町2丁目1番地1(岡崎げんき館2階)
電話:0564-23-6962 ファクス:0564-23-5071
保健部 健康増進課 歯科・栄養係へのお問い合わせは専用のフォームをご利用ください