県指定:有形民俗文化財 大川神明宮の舞台

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ページ番号1004717  更新日 2026年1月23日

写真:大川神明宮の舞台

大川神明宮にある豊楽座は明治15年(1882)建立で、入母屋造、茅葺平入、棟には千木を載せています。間口12.28m、奥行9.41m、高さ10.9m、舞台間口10.65m、同奥行9.41m、同床高87cmです。この舞台には、直径6.7mの回り舞台が設置され、22個の木車のついた皿回し式です。盆の背面4か所に腕木が取り付けてあり、床下で操作するようになっています。この回り舞台の盆には3.6m×1.5mの穴があけられ、上下するせり出しの仕掛けとなっています。この舞台は、舞台機構も多く備え、地方舞台としては貴重なものです。

ふりがな
おおかわしんめいぐうのぶたい
指定(種別)
愛知県指定(有形民俗文化財)
員数
1棟
指定年月日
昭和51年11月1日
所在地
岡崎市大高味町字向田
所有者又は管理者
大川神明宮
時代
明治15年(1882)
公開情報
通常見学可
参考文献
  • 『新編岡崎市史 額田資料編1 文化財 考古 中世城館』新編岡崎市史額田資料編編集委員会
    2010年、238-239ページ
  • 『新編岡崎市史 額田資料編3 民俗』新編岡崎市史額田資料編編集委員会、2011年、72ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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