市指定:有形民俗文化財 渭信寺絵馬群

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ページ番号1004721  更新日 2026年1月23日

写真:渭信寺絵馬群1

写真:渭信寺絵馬群2


衣文観音は明治10(1877)年ごろ焼失し、渭信寺として現在地に移転建立されました。そのために、すべて明治以降の絵馬ですが、大梵鐘鋳造図は、当時の鐘鋳の状況を示す史料として貴重です。小絵馬群は個人の祈願用の物ですが、これだけ多種多様なものが多く残されている所は稀です。衣文観音は享保18(1733)年金沢大乗寺の住職が隠居後、三河発の開運、病難除けの祈願寺を起こすために、加賀前田家の守り本尊十一面観世音菩薩を遷して創立したと言われています。この像は、別家前田利国公の難病平癒に霊力を示したということです。

ふりがな
いしんじえまぐん
指定(種別)
岡崎市指定(有形民俗文化財)
員数
95点
指定年月日
平成3年2月6日
所在地
岡崎市上衣文町字上五鞍
所有者
渭信寺
時代
明治から大正
公開情報
非公開
参考文献
『新編岡崎市史19 史料民俗』新編岡崎市史編纂委員会、1984年、p593-596

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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〒444-8601 岡崎市十王町2丁目9番地(福祉会館4階)
電話:0564-23-6177 ファクス:0564-23-6643
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