ラマ

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ページ番号1002136  更新日 2026年3月6日

ラマの説明

写真:ラマ(リヤンとアムール)


英名
Lama
学名
Lama glama
分類
偶蹄目ラクダ科
体長
150から225センチメートル
体重
70から140キログラム
寿命
20年

南アメリカの高地に生息しているラクダ科のグアナコを家畜化したものと考えられている。足場の悪い山岳地方で主に荷物の運搬に利用されるほか、毛や皮は衣類として、肉や乳を食用として、更に糞は燃料として利用される。性格はおとなしく人に良く慣れるが、機嫌が悪いときには臭いのきついつば(胃液)を吐きかけることでも有名。11か月ほどの妊娠期間を経て1から2頭の子を出産する。

飼育個体

  • オス:アムール、むぎ
  • メス:まめ

が暮らしています。

表情のユルさは東公園イチ!

「なんだラマか…」と通り過ぎがちですが、ラクダの仲間であるラマは、のんびりとした癒し系の表情でみなさまをお待ちしています。これは必見!そのユルーい表情を間近で感じることができますよ!

飼育員からひとこと

ラマは「臭いつば」を吐くことで有名な動物ですが、東公園動物園のラマたちは穏やかな性格で、人に対して『つば』を吐きませんのでご安心ください。可愛らしい表情で、みなさまを出迎えてくれます!

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〒444-0011 岡崎市欠町字大山田1番地
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