ラマ
ラマの説明

- 英名
- Lama
- 学名
- Lama glama
- 分類
- 偶蹄目ラクダ科
- 体長
- 150から225センチメートル
- 体重
- 70から140キログラム
- 寿命
- 20年
南アメリカの高地に生息しているラクダ科のグアナコを家畜化したものと考えられている。足場の悪い山岳地方で主に荷物の運搬に利用されるほか、毛や皮は衣類として、肉や乳を食用として、更に糞は燃料として利用される。性格はおとなしく人に良く慣れるが、機嫌が悪いときには臭いのきついつば(胃液)を吐きかけることでも有名。11か月ほどの妊娠期間を経て1から2頭の子を出産する。
飼育個体
- オス:アムール、むぎ
- メス:まめ
が暮らしています。
表情のユルさは東公園イチ!
「なんだラマか…」と通り過ぎがちですが、ラクダの仲間であるラマは、のんびりとした癒し系の表情でみなさまをお待ちしています。これは必見!そのユルーい表情を間近で感じることができますよ!
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ラマさんとなかよくなろう
4月・5月の日曜日、10月・11月の日曜日に開催
飼育員からひとこと
ラマは「臭いつば」を吐くことで有名な動物ですが、東公園動物園のラマたちは穏やかな性格で、人に対して『つば』を吐きませんのでご安心ください。可愛らしい表情で、みなさまを出迎えてくれます!
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動物総合センター 動物2係
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