チリーフラミンゴ
チリーフラミンゴの説明

- 英名
- Chilean Flamingo
- 学名
- Phoenicopterus chilensis
- 分類
- フラミンゴ目フラミンゴ科
- 全長
- 約105センチメートル
- 寿命
- 約25から50年
フラミンゴは数千から数千万羽以上の集団を作り、山地の塩水湖などに生息。チリーフラミンゴはアンデス山中の海抜4500メートルの高地にも生息する。餌となる藻やプランクトンには、カロチン系の色素が含まれており、皮膚や羽の色を赤くするのに役立っている。大きな特徴でもある曲がったくちばしは、フィルターのような役目をしており、頭を逆さにし、くちばしを水の中に入れ、舌をピストンのように動かして、水や泥を出し入れすることによって、目に見えないプランクトンなどを採食する。
飼育個体
- オス:ノーリン
- メス:ミギミド、ヒダキン
放鳥舎で暮らしています。
きれいなピンク色でモテモテに
きれいなピンク色の羽には秘密があります。フラミンゴは色素が含まれるエサを食べているから、きれいな色をしているのです。動物園では色素が含まれたフラミンゴ専用のエサを与えています。ピンク色が鮮やかな方がメスにモテるそうです。繁殖期には群れ全体で息を合わせた「集団ダンス」のような独特な行動が見られます。
飼育員からひとこと
東公園動物園にはオスが1羽とメスが2羽暮らしています。オスはメスより少しだけ体が大きいです。個人的に、うちのフラミンゴはほかの動物園に比べてイケメンだと思っています。みなさんはオスとメスを見分けることができますか?
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