ヨーロッパフラミンゴ
ヨーロッパフラミンゴの説明

- 英名
- Greater Flamingo
- 学名
- Phoenicopterus roseus
- 分類
- フラミンゴ目フラミンゴ科
- 全長
- 約110センチメートル
- 寿命
- 約25から50年
地中海沿岸カスピ海周辺、シベリア西部、インド西北部およびアフリカに分布している。水辺の陸地で草や木がある場所ではなく、岩や泥などのある場所に生息しており、敵に襲われないように数万から数百羽の群れをつくる。子育てはオスとメスが協力して行い、フラミンゴミルクと呼ばれる赤い液体をヒナに与え子育てをする。
飼育個体
- オス:ムロ
- メス:サンゴ、サニー
放鳥舎で暮らしています。
積極的なフラミンゴたち
食欲旺盛な3羽は、掃除に入ってくる飼育員にそわそわして、早くご飯が欲しくてウロウロしています。人になれている子たちなので、ご飯を準備していると「まだですか?」と言わんばかりに、そろりそろりと近づいて来たりします。クリーム色のコンテナの中にフラミンゴのご飯が入っているので、そこに顔を入れているときはご飯を食べているときです。
飼育員からひとこと
チリーフラミンゴとはまた違った魅力のある、うすもも色のきれいな羽をもつフラミンゴたちです。2018年に多摩動物公園からやってきました。名前は足についている足環の番号からイメージして、(60番)ムロ君、(35番)サンゴちゃん、(32番)サニーちゃんです。
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