リスザル
リスザルの説明

- 英名
- Squirrel Monkey
- 学名
- Saimiri sciureus
- 分類
- 霊長目オマキザル科
- 体長
- オスは25から37センチメートル、メスは23から29.5センチメートル
- 寿命
- 12から25年
オマキザル科の中で最小。南アメリカ北部の湿潤な森林(樹上)に生息しており、複数の雌雄からなる20から50頭ほどの群れで暮らす。通常1産1子で子どもは、母親の背中にしがみついた状態で成長する。雑食性で果物や昆虫を採食する。長い尾は、物をつかんだり持ったりすることはできない。手の力を使って木登りをするため、人間に似た平爪をもっている。
飼育個体
- オス:チビスケ、クーロン
- メス:カイ、ナニー、きん、ぎん
が暮らしています。
あれこれ気になる!やんちゃっ子たち
好奇心旺盛でいたずら大好きなリスザルたち。ここにいるリスザルはほとんどが東公園生まれで、人の近くで育ってきたので怖がることなく飼育員との距離がとても近いです。掃除のときは髪の毛を引っ張られたり、メガネを取られたりしないように必死です。リスザルは虫を食べる動物ですが、動物園では普段は野菜や果物、鶏肉、卵などをあげています。なかでも「たま〜に」もらえるミルワームという虫が大好物です。反射神経がとても良く、動いているものを捕まえるのが得意です。
飼育員からひとこと
東公園動物園では全部で6頭のリスザルを見ることができます。よーく観察すると人間のように1頭1頭の顔も違えば性格も違います。見分けることができるかな?個体の紹介看板を見ながらゆっくり観察してみてください。エサの時間や掃除中など、飼育員が部屋の中に入っているときは個性がわかりやすくておすすめの時間です!
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