ニホンザル
ニホンザルの説明

- 英名
- Japanese Macaque
- 学名
- Macaca fuscata
- 分類
- 霊長目オナガザル科
- 体長
- オスは53から60センチメートル、メスは47から55センチメートル
- 体重
- オスは12から14キログラム、メスは9から10キログラム
- 寿命
- 25から30年
サルの仲間のなかでは世界最北に分布し、別名「スノーモンキー」と呼ばれている。数十から数百頭の群れをつくり生活しており、群れの個体はすべての個体間で力の強弱による順位が決まっている。なかには群れに入らない離れザルがいるが、これは必ず若いオスか成体のオスである。雑食性で木の実、木の葉、昆虫などいろんなものを食べる。採食する時は、手や指を器用に使い頬袋につめこみ食べる。
飼育個体
- オス:ミッキー、クスリ、オトト、城
- メス:アフロ、ミニー、いちご、ふみ
が暮らしています。
日本生まれの個性派集団
ニホンザルは北海道と沖縄を除く日本に住んでいる固有種です。東公園動物園にいるニホンザルにはいろんな性格のサルがいます。石をコンクリートにこするのが好きなサル、すぐ飼育員を威嚇してくるサル、一番強いサルの後ろについて威張っているサル。他にもいっぱい…そんな個性豊かなニホンザルの行動をぜひ観察してみてください。
飼育員からひとこと
ニホンザルは日本にしか住んでいないサルですが、どんなものを食べるのか?どんな体の特徴があるのか?オスとメスの違いはなにか?など、知っているようで知らないことがたくさんあるサルです。そんなニホンザルを東公園動物園で観察してみてくださいね。
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