市指定:史跡 山中城跡

山中城の築城については諸説ありますが、西郷氏または岡崎松平家によりその基礎がつくられたと考えられます。城は主郭を頂点として尾根筋に階段状に郭をおき、土塁・空堀などで構成される、連郭式の山城です。その城域は東西400m、南北200mに及び、県下でも最大級の規模です。
- ふりがな
- やまなかじょうあと
- 指定(種別)
- 岡崎市指定(史跡)
- 面積等
- 565.00平方メートル
- 指定年月日
- 昭和37年6月15日
- 所在地
- 岡崎市舞木町字城山
- 所有者
- 岡崎市
- 時代
- 大永4年(1524)清康入城
- 公開情報
- 通常見学可
- 参考文献
-
- 『新編岡崎市史 第2巻 中世』新編岡崎市史編集委員会、1989年、1122‐1134ページ
- 『新編岡崎市史 第20巻 総集編』新編岡崎市史編集委員会、1993年、404ページ
- 愛知県教育委員会『愛知県中世城館調査報告2(西三河)』1994年、202-203ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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