市指定:史跡 藤川宿脇本陣跡

藤川宿は江戸期の東海道37番目の宿駅です。中世から交通の要地で、慶長6年(1601)の伝馬制度により設置されました。脇本陣跡は門が現存し、昔の名残を留め歴史を物語るものとして貴重です。門は享保4年(1719)の大火後再建され現在に至ります。明治以後は藤川村役場、昭和30年(1955)の岡崎市合併後は岡崎市藤川連絡所として利用され、現在は藤川宿資料館となっています。
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ふりがな
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ふじかわじゅくわきほんじんあと
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指定(種別)
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岡崎市指定(史跡)
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面積等
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99.17平方メートル
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指定年月日
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昭和53年10月21日
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所在地
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岡崎市藤川町字中町北
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所有者
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岡崎市
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時代
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江戸
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公開情報
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藤川宿資料館は、9時~17時開館/年末年始、月曜休館
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参考文献
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- 『新編岡崎市史 第3巻 近世』新編岡崎市史編集委員会、1992年、226、654ページ
- 『新編岡崎市史 第20巻 総集編』新編岡崎市史編集委員会、1993年、319ページ
- 『再発見!岡崎の文化財』岡崎市美術博物館、2001年、50-51ページ
- 愛知県史編さん委員会『愛知県史 別編 文化財1 建造物・史跡』2007年、406ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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