市指定:史跡 松本古窯跡

中世の古窯跡群で、昭和44年(1969)~45年(1970)の分布調査の時に確認したのは3基ですが未確認のものもあると考えられています。窯の構造は丘陵の傾斜面にトンネル式の穴を掘って作った地下式窯と考えられます。採集された破片から見ると山茶碗と呼ばれる無釉陶器で、鎌倉時代後半期と室町時代のものと考えられます。
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ふりがな
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まつもとこようあと
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指定(種別)
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岡崎市指定(史跡)
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面積等
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3,808.40平方メートル
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指定年月日
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昭和49年1月11日
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所在地
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岡崎市竜泉寺町字松本
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所有者
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岡崎市
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時代
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鎌倉から室町
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公開情報
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外観通常見学可
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参考文献
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『新編岡崎市史 第16巻 史料考古下』新編岡崎市史編集委員会、1989年、507~509ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
関連情報
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