市指定:史跡 村上遺跡

乙川右岸の標高40mの中位段丘上に立地します。縄文時代早期~晩期にかけての集落跡です。昭和23年から翌年にかけて行われた発掘調査により、縄文時代早期から晩期の土器と、早期の炉跡、中期の竪穴住居跡などが発掘されました。この発掘は岡崎市内で初めての本格的な発掘調査にあたり、岡崎の発掘史上、重要な史跡です。
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ふりがな
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むらかみいせき
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指定(種別)
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岡崎市指定(史跡)
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面積等
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3,068.00平方メートル
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指定年月日
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昭和48年5月6日
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所在地
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岡崎市丸山町字村上
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所有者
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岡崎市
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時代
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縄文早期~晩期
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公開情報
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通常見学可
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参考文献
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- 『新編岡崎市史 第15巻 史料考古上』新編岡崎市史編集委員会、1987年、19~30ページ
- 『新編岡崎市史 第20巻 総集編』新編岡崎市史編集委員会、1993年、386~387ページ
- 『村上遺跡』岡崎市教育委員会、2006年
- 岡崎市美術博物館『おかざきの考古学 身近な遺跡をたずねてみよう』2009年、8ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
関連情報
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