市指定:史跡 上宮寺境内地

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ページ番号1004740  更新日 2026年1月23日

写真:上宮寺境内地


上宮寺は近世の縁起によれば聖徳太子の創建とされますが、蓮願が14世紀前半に創建した寺に始まると考えられます。三河三か寺の一つで、永禄6年(1563)の三河一向一揆の拠点となっています。その際、境内地には一向一揆の際、倉地平左衛門はじめ100余騎がたてこもったといわれています。

ふりがな
じょうぐうじけいだいち
指定(種別)
岡崎市指定(史跡)
面積等
11,398.94平方メートル
指定年月日
昭和37年6月15日
所在地
岡崎市上佐々木町字梅ノ木
所有者
上宮寺
時代
永禄6年(1563)一向一揆拠点地
公開情報
通常見学可
参考文献
  • 『新編岡崎市史 第2巻 中世』新編岡崎市史編集委員会、1989年、457‐458ページ
  • 『新編岡崎市史 第20巻 総集編』新編岡崎市史編集委員会、1993年、191ページ
  • 『市内遺跡発掘調査報告書1』岡崎市教育委員会、2012年、11-33ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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