市指定:史跡 村上古墳

乙川の支流、村上川に望む標高約40mの段丘上に立地します。この位置は縄文時代早期~晩期の集落跡である村上遺跡の上面にあたります。墳丘は直径約17m、高さ約2mを測る円墳です。内部構造は複室の横穴式石室で、全長8.95mを測ります。古くから開口しており、遺物等については確認されていません。
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ふりがな
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むらかみこふん
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指定(種別)
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岡崎市指定(史跡)
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面積等
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250.00平方メートル
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指定年月日
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昭和48年5月6日
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所在地
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岡崎市丸山町字村上
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所有者
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岡崎市
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時代
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古墳後期、6世紀後半
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公開情報
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外観通常見学可
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参考文献
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- 『新編岡崎市史 第16巻 史料考古下』新編岡崎市史編集委員会、1989年、312~315ページ
- 『新編岡崎市史 第20巻 総集編』新編岡崎市史編集委員会、1993年、387ページ
- 岡崎市美術博物館『おかざきの考古学 身近な遺跡をたずねてみよう』2009年、8ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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