市指定:史跡 松平清康墓 松平広忠墓
大林寺は西郷信貞の建立した寺で、後に岡崎城主松平清康の菩提寺となっています。天文4年(1535)に清康が、同18年(1549)に広忠が没するとここに遺物を収め、ともに墓をたてたといわれています。清康の墓は高さ1.93m、広忠の墓は高さ1.55mで、いずれも五輪塔で各輪に梵字が刻まれていますが、地輪のみ大樹寺に移されたことになっており、現在は無銘の切石で代用されています。
- ふりがな
- まつだいらきよやすのはか まつだいらひろただのはか
- 指定(種別)
- 岡崎市指定(史跡)
- 面積等
- 2基
- 指定年月日
- 昭和37年6月15日
- 所在地
- 岡崎市魚町1丁目
- 所有者
- 大林寺
- 時代
- 天文4年(1535)清康没 天文18年(1549)広忠没
- 公開情報
- 通常見学可
- 参考文献
-
- 『新編岡崎市史第17巻』新編岡崎市史編纂委員会、1984年、629-628、632ページ
- 『愛知県岡崎市周辺の歴史と石造文化財』岡崎市教育委員会、1969年、49-55ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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