市指定:建造物 切越八面塔

市内の桜井寺から北へ約3km進んだ人の往来も少ない山間部に建っています。八面の石塔は、切越の部落を見下ろす南面に造られており、その景観は神秘性を漂わせています。縦長の石4本を柱として、その上に片麻岩の板状の石を載せて高さ1.45~1.7mに積み上げています。平安末期頃に造られたものと考えられています。
- ふりがな
- きりこしはちめんとう
- 指定(種別)
- 岡崎市指定(建造物)
- 員数
- 8基
- 指定年月日
- 昭和42年9月14日
- 所在地
- 岡崎市切越町字中ノ坪
- 所有者
- 切越町
- 建築年代
- 平安末期
- 公開情報
- 見学可 ※道中は非常に狭い林道を通ります。
- 参考文献
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- 『新編岡崎市史 12巻 民俗』新編岡崎市史編さん委員会、1988年、p251
- 『新編岡崎市史 17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、p701
- 『愛知県岡崎市周辺の歴史と石造文化財』岡崎市教育委員会、1969年、p17
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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