市指定:建造物 弟也斎

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ページ番号1004633  更新日 2026年1月23日

写真:弟也斎

県指定の淇篆庵(きろくあん)の主屋のようになっている、四畳半と二畳の茶室からなる弟也斎は、江戸から岡崎にきて定住した宗徧流を継ぐ茶人龍渓が天保の頃に建てたものといわれています。龍渓は江戸における宗徧流継承の第一人者とされ、各地を歴訪の後、岡崎に定住し、この地で没しました。

ふりがな
ていやさい
指定(種別)
岡崎市指定(建造物)
員数
1棟
指定年月日
昭和53年6月15日
所在地
岡崎市伊賀町字西郷中113
所有者
明願寺
建築年代
天保の頃(龍渓茶室)
公開情報
非公開
参考文献
  • 『新編岡崎市史 18巻 建造物』新編岡崎市史編さん委員会、1983年、p294
  • 『再発見!岡崎の文化財』岡崎市美術博物館、2001年、p66

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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