市指定:建造物 甲山寺本堂(護摩堂)附棟札

桁行5間、梁間5間、桟瓦葺様式で、創建は天文13(1544)年に松平広忠が和田村法性寺の六坊を移転、護摩堂を建てたことによります。慶長8(1603)年徳川家康が本堂を再建、さらに元禄15(1702)年に5代将軍綱吉が再建しています。
- ふりがな
- こうざんじほんどう(ごまどう)つけたりむなふだ
- 指定(種別)
- 岡崎市指定(建造物)
- 員数
- 1棟
- 指定年月日
- 平成17年12月20日
- 所在地
- 岡崎市六供町字甲越17
- 所有者
- 甲山寺
- 建築年代
- 元禄15(1702)年~16(1703)年再建
- 公開情報
- 外観見学可
- 参考文献
-
- 『新編岡崎市史 18巻 建造物』新編岡崎市史編さん委員会、1983年、p209
- 『天台のほとけ その美術と三河の歴史』岡崎市美術博物館、2003年、p92,93,98,101
- 三浦正幸著『甲山寺護摩堂の建築的特質』(岡崎市史研究 第26号)、岡崎市教育委員会、2005年、p17-25
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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