市指定:絵画 絹本著色十三仏像

十三仏は諸仏のうちの代表的なである不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観世音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閦如来、大日如来、虚空蔵菩薩の十三仏で、死者の忌日に追善供養のためにかかげたり、逆修日(ぎゃくしゅび 生前に自分のため四十九日の仏事を修め冥福を祈る日。)に本尊としてかかげるために描かれたものです。宝飾等には金泥、着衣の文様や蓮台、光背の輪郭には截金が用いられています。
- ふりがな
- けんぽんちゃくしょくじゅうさんぶつぞう
- 指定(種別)
- 岡崎市指定文化財(絵画)
- 員数
- 1幅
- 指定年月日
- 昭和35年3月10日
- 所在地
- 岡崎市祐金町
- 所有者
- 専福寺
- 管理者
- 岡崎市美術博物館(高隆寺町)寄託
- 時代
- 室町時代
- 参考文献
-
『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、407ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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