市指定:絵画 からうすの図

江戸時代中期の禅僧である白隠禅師が天恩寺に来られた時のものと伝えられ、落款からも白隠のものであるとされています。
中国禅宗の六祖である恵能(えのう)が腰に石の重しをつけてと唐臼を踏んだという伝説が描かれています。
- ふりがな
- からうすのず
- 指定(種別)
- 岡崎市指定文化財(絵画)
- 員数
- 1幅
- 指定年月日
- 昭和45年1月21日
- 所在地
- 岡崎市片寄町字山下
- 所有者
- 天恩寺
- 管理者
- 天恩寺
- 時代
- 江戸時代
- 参考文献
- 『新編岡崎市史 額田資料編1 文化財・考古・中世城郭』新編岡崎市史編さん委員会、2010年、135ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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