市指定:絵画 絹本著色親鸞上人絵伝

親鸞聖人の一代記を3幅に描いているもので、第一幅に出家入道に先立ち病床の母から訓戒を受けられる場面のある、珍しいものです。全体の構成、事蹟の配置は妙源寺蔵の絹本著色親鸞上人絵伝(国指定重要文化財)とほぼ一致しています。
- ふりがな
- けんぽんちゃくしんらんしょうにんえでん
- 指定(種別)
- 岡崎市指定文化財(絵画)
- 員数
- 3幅
- 指定年月日
- 昭和36年3月30日
- 所在地
- 岡崎市舳越町字本郷
- 所有者
- 願照寺
- 管理者
- 岡崎市美術博物館(高隆寺町)寄託
- 時代
- 室町時代末期
- 参考文献
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- 『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、465-466ページ
- 『再発見!岡崎の文化財』岡崎市美術博物館、2001年、21-22ページ
- 『法隆寺展 聖徳太子と平和への祈り』岡崎市美術博物館、2014年、155ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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