市指定:絵画 絹本著色山越阿弥陀如来像

山越阿弥陀図は恵心僧都(源信)が比叡山で感得した阿弥陀如来の姿といわれています。本図は山あいから半身をあらわした阿弥陀如来が、胸の前に転法輪印を結んだ姿が正面から描かれています。
- ふりがな
- けんぽんちゃくしょくやまごしあみだにょらいぞう
- 指定(種別)
- 岡崎市指定文化財(絵画)
- 員数
- 1幅
- 指定年月日
- 昭和35年3月10日
- 所在地
- 岡崎市本宿町字寺山
- 所有者
- 法蔵寺
- 管理者
- 岡崎市美術博物館(高隆寺町)寄託
- 時代
- 室町時代
- 参考文献
-
『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、417-418ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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