市指定:彫刻 木造来迎阿弥陀如来立像(来迎院)

寄木造で彫眼とし、漆箔を施しています。来迎印を結んで蓮台を持ち、脇侍が腰をかがめて立つ三尊像の中尊です。室町時代の作と考えられ、両脇侍は江戸時代の後補のものです。
- ふりがな
- もくぞうらいごうあみだにょらいりゅうぞう
- 指定(種別)
- 岡崎市指定文化財(彫刻)
- 員数
- 1軀
- 指定年月日
- 昭和47年7月5日
- 所在地
-
岡崎市上青野町 来迎院内
- 所有者
- 来迎院
- 参考文献
- 『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』 新編岡崎市史編集委員会、1984年、102ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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