市指定:彫刻 木造法然上人坐像

浄土宗の開祖法然房源空の肖像彫刻です。
頭を低くし、両手で数珠をまさぐり座る姿は『法然上人絵伝』(国宝 知恩院所蔵)に描かれている入滅前の法然の肖像や「奈良当麻寺奥院像」(重要文化財)などと共通します。鎌倉後期の制作と考えられています。
- ふりがな
- もくぞうほうねんしょうにんざぞう
- 指定(種別)
- 岡崎市指定文化財(彫刻)
- 員数
- 1軀
- 指定年月日
- 平成17年12月20日
- 所在地
-
岡崎市岩津町 円福寺内
- 所有者
- 円福寺
- 参考文献
- 『三河浄土宗寺院の名宝 浄土へのいざない』岡崎市美術博物館、2014年、44ページ
注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。
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