県指定:工芸品 蒔絵曲禄

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ページ番号1004687  更新日 2026年1月23日

写真:蒔絵曲禄


木製漆塗、桐唐草薄萩菊桐紋及び藻貝文平蒔絵、槌目地桐文金具、座面の皮が失われています。曲禄は僧侶が法要の折に着座するものです。この曲禄は高台寺蒔絵様式の平蒔絵を全面に施したもので、桃山時代の作として貴重です。

ふりがな

まきえきょくろく

指定(種別)

愛知県指定文化財(工芸品)

員数

1基

大きさ

背板総長104cm、巾56.5cm

指定年月日

令和2年2月7日

所在地

岡崎市滝町字山籠

所有者

滝山寺

時代

安土桃山時代

参考文献

『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、532、604ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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電話:0564-23-6177 ファクス:0564-23-6643
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