市指定:工芸品 孔雀文磬(妙源寺)

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ページ番号1011743  更新日 2026年1月23日

写真:孔雀文磬(妙源寺)


銅鋳製、両面磬。中央に複弁八葉九顆の連子をもつ中房の蓮華文撞座をおき左右に孔雀を配する通型の孔雀文磬です。形姿、撞座、孔雀文の表出からみて鎌倉時代初期のものと考えられます。

ふりがな
くじゃくもんけい
指定(種別)
岡崎市指定文化財(工芸品)
員数
1面
大きさ
縦62.4cm、横21.8cm、厚0.9cm
指定年月日
昭和36年3月30日
所在地
岡崎市大和町字沓市場
所有者
妙源寺
時代
鎌倉初期
参考文献

『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、595ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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