市指定:工芸品 松平広忠使用床几

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ページ番号1004688  更新日 2026年1月23日

写真:松平広忠使用床几


床几は武将が陣中で使用した折り畳み式の腰掛けで、この床几は松平広忠が使用したものと伝えられ、永禄4年(1561)家康が寄進したものです。脚に施された華やかな梅鉢文散金銀蒔絵に桃山期の特色が表れています。

ふりがな

まつだいらひろただしようしょうぎ

指定(種別)

岡崎市指定文化財(工芸品)

員数

1基

大きさ

25.0cm×23.4cm、脚長32.5cm

指定年月日

昭和35年3月10日

所在地

岡崎市松本町

所有者

松應寺

管理者

三河武士のやかた家康館(康生町)寄託

時代

室町時代

参考文献

  • 『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、549、614ページ
  • 『三河浄土宗寺院の名宝 浄土へのいざない』岡崎市美術博物館、2011年、59ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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