市指定:工芸品 破魔弓

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ページ番号1004690  更新日 2026年1月23日

写真:破魔弓


鯨鬚製金箔押。矢3本附属。破魔弓は武士の子弟の遊び道具でありましたが、江戸時代には男児の前途、武運長久を祈る正月の装飾品となり、金銀蒔絵などの華美なものが用いられるようになりました。これは、家康の愛用品で、くじらのひげで作ったもので珍品とされています。

ふりがな

はまゆみ

指定(種別)

岡崎市指定文化財(工芸品)

員数

1張

大きさ

長71.0cm

指定年月日

昭和35年3月10日

所在地

岡崎市本宿町字寺山

所有者

法蔵寺

管理者

岡崎市美術博物館(高隆寺町)寄託

時代

安土桃山時代

参考文献

  • 『新編岡崎市史 第17巻 美術工芸』新編岡崎市史編さん委員会、1984年、549、614ページ
  • 『岡崎の古刹 法蔵寺 その歴史と美術』三河武士のやかた家康館、1997年、45ページ

注意:文化財の概要については、新たな発見や再調査により記載内容が変更となる可能性があります。

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